
小児のムシ歯は成人と比べ短期間で発生し、進行が速く少し油断すると歯の神経まで到達してしまいます。
大切なことは、かかりつけの歯医者を決め定期的に歯科健診に出向き、ブラッシング指導やムシ歯予防処置などを受けることです。
定期健診の間隔は3~4ヶ月程度がよいでしょう。
ムシ歯ができてから歯医者さんに行くのではなく、ムシ歯が無い状態からの健診が理想的です。

待ち時間やお母さんの治療を待っている間に
絵本を読んだり、おもちゃで遊ぶことが出来ます。
小児歯科では以下のようなことを行っています。
治療に際し麻酔の注射が必要な場合、恐怖心の強いお子様にはなるべく無痛で処置を行うため表面麻酔をしています。
フッ素にはムシ歯になりにくい歯をつくる作用があります。
歯が生えてから14歳くらいまでの間、定期的にフッ素塗布を行うとムシ歯になりにくいことが分かっています。
4~6ヶ月おきにフッ素塗布を受けられることをお勧めします。
唾液を検査することにより、お口の中がムシ歯になり易い環境であるかを調べることができます。
ご希望の方はスタッフにお知らせください。

■ 診療時間
午前:9:00~1:00
午後:2:30~7:30
■ 休診日
木曜日・日曜・祝日

〒512-1212 三重県四日市市智積町6732-7
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